バドミントン部での合宿で着たオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツと夏の海と言えば、私は大学時代に所属していたバドミントン部での合宿を思い出します。
毎年、私たちの部活は夏に海辺で強化合宿を行っていました。
そして、私が大学3年生の夏に、思い出として部員全員でおそろいのTシャツを作成し、それを身に着けて海辺の合宿に臨みました。
海が近いということで、おそろいのオリジナルTシャツをきて浜辺を何十分もランニングしました。
夏の海は太陽が反射してきらきらと輝きとてもきれいでしたが、炎天下の中のランニングで汗がびっしょりになって、せっかくのTシャツがすぐぐちゃぐちゃになったことを思い出します。
そのオリジナルTシャツのデザインは男女で色違いにし、バックにチーム名と、部員全員の名前をプリントし、正面にはシャトルのイラストと、チームの合言葉をプリントしました。
最初は希望者が購入するという形ですが、みんなデザインに惹かれ、最終的には全員が購入し、全員おそろいとなりました。
合宿は普段の練習以上につらかったですが、仲間と共におそろいオリジナルTシャツを身につけ、練習後に夏の海で遊び、汗をかいた体を冷やし、夜はまた練習を重ねた思い出は、いまでも特別な思い出です。
大学時代の仲間と一緒に作った夏の思い出と、培った経験を活かして、社会人になった今でもバドミントンを続けています。
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オリジナルTシャツとタンクトップ
オリジナルTシャツと夏の海といえば、私が考えるのは子供の頃の海水浴の記憶と、大人になってから行った海外での海との比較です。
子供のころ、夏の海水浴といえばとにかく暑いという印象が強く、Tシャツよりもタンクトップを好んで着ていた覚えがあります。 株式会社KILAMEK
ですから、袖の跡などはなく、肩から腕までずっと真っ黒に日焼けしていました。
逆に、職場の慰安旅行でサイパンに行ったときは、できるだけ日焼けをしたくないという気持ちから、現地で着る用に選んだオリジナルTシャツは、丈が長く、袖もふんわりとして長めのものを選びました。
これであれば、水着を着たときの体のカバーにもなるし、紫外線防止も広い範囲にわたってできるし、と思い、一石二鳥だと考えました。
夏の海の暑さにも、なんとなく違いが感じられ、日本の夏の海がどちらかといえばじっとりと汗ばんでくるのに対し、サイパンの海はからっとしていました。
オリジナルTシャツデザインが良いものの中を吹きぬける風も心地よく、これは日本ではなかった感覚だなと思いました。
子供だったにもかかわらず、タンクトップを選んでいたのは、こうした気候の差を感じ取っていたのかもしれず、それが後のオリジナルTシャツ選びの差になったのかもしれません。
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